城ケ島シーサイドRVステーション 夢の車中泊の実現 第1弾

車中泊
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昨日納車された軽キャブコンのオハナに乗って、三浦半島にある城ケ島RVステーションで初車中泊に挑戦してきました。

車中泊当日はあいにくの雨でしたが、オハナに装備されているエアコンのお陰で、室内の蒸し暑さが解消でき快適に過ごすことができました。

また、オハナの広い居住スペースの中で、ゆったりとした車中泊を体験できました。

今回は夢であった車中泊を城ケ島RVステーションで経験してきましたので、その中から読者さんに役立つ情報をご紹介いたします。

これからキャンピングカーを購入して車中泊を予定されている読者さんのお役に立てれば幸いです。

城ケ島シーサイドRVステーション

RVステーションとは京急電鉄とCarstayが共同で三浦半島の駅から先の観光スポットへの移動とキャンピングカーのカーシャア環境を整えることを目的とし、2022年11月に城ケ島にシーサイドRVステーションをオープンしました。

仕様城ケ島西部地区のタイムズ駐車場の奥スペースに6台(電源スペース4台)
特徴馬背洞門、城ケ島灯台の観光スポットに近接している。
魅力朝焼けや夕景とともに富士山を望める(天気次第だが)
料金1泊2,000円(前日の15時~当日12時)
電源利用代500円
城ケ島RVステーションの裏側にある海岸

利用方法

この城ケ島シーサイドRVステーションを利用するためには、次のような手続きが必要です。

1.CarstayのHPで会員登録する(クレジットカードを登録)

2.予約をする(予約日と電源使用の有無を入力)

3.予約完了のメールが届く(出入口チェーンの外し方が記載)

4.利用日の15時以降に現地に行く

5.鍵を開けて中に入る

出入口チェーンの外し方
①出入口の右側にチェーンキーが付いています
②予約完了のメールに番号があらかじめ示されているので、この番号でチェーンキーを開ける
③チェックアウト時にチェーンキーの元の状態に戻す

電源の使い方

海岸側に立っている黄色いの柱下部に電源ボックスがあります。

この電源ボックスのフタを開けると下面に電源の差込口がありますので、そこに電源ケーブルを差して下さい。

帰りの際は、電源ケーブルを必ず外して下さい。外し忘れた場合、電源ケーブルが破損してしまいますのでご注意下さい。

周辺の施設など

城ケ島シーサイドRVステーション周辺の施設や観光スポットをご紹介いたします。

トイレ

城ケ島シーサイドRVステーション内には残念ながらトイレは設置されていません。

歩いて2分のところに公衆トイレがありますので、用を足すときには利用して下さい。

温かくなる季節では蚊など虫などが飛んでいますので、虫よけスプレーなどで防御しましょう。

城ヶ島灯台

城ケ島灯台はRVステーションから歩いて5分のところにあります。

この城ヶ島灯台は島西側の標高30mの崖上に建ち、明治3年から相模なだを照らし続けています。

現在の灯台は2代目で、初代は大正12年の関東大震災で崩壊したため建て直されものです。

馬の背洞門

馬の背洞門は城ケ島灯台から丘陵づたいに海を眺めながら東側に進むと徒歩で16分のところにあります。

この馬の背洞門は日の出の名所として人気が高く、洞門越しに大海原から登り始める太陽の景色を楽しもうと多くの人々が訪れています。

大自然の力強さを感じられる城ケ島を代表する景勝地です。

ウミウ展望台

ウミウ展望台は馬の背洞門から遊歩道で島の台地上へと上がって徒歩5分のところにあります。

このウミウ展望台では神奈川県の天然記念物の城ヶ島のウミウ・ヒメウ及びクロサギの生息地を一望できます。

しかしながら、岸壁に張り付いている白色のウミウのふんしか見えませんでしたので、下にウミウの画像を掲載しておきます。

さいごに

昨年の11月にキャンピングカー購入に先立ち、軽キャンパー給電くんを借りてふもっとっぱらの車中泊ではかなりの失敗をしましたが、今回の車中泊は何事もなく無事に済みました。

マイキャンピングカーで車中泊をするのが夢でありましたので、城ケ島シーサイドRVステーションでの車中泊でこの夢が叶えられ大変良かったと思っています。

用事がない限り、これから毎週車中泊に出掛けていきます。

様ざまな場所での車中泊を経験し、その中から読者さんにお役立つ情報を発信していきますので、どうぞよろしくお願い致します。

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