道の駅なるさわ 夢の車中泊の実現 第4弾

車中泊
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20日前に納車された軽キャブコンのオハナに乗って、山梨県にある道の駅なるさわで車中泊に挑戦してきました。

前回の道の駅こすげの時と同様の理由であるオハナのエアコン不具合で、いつエアコンが止まってしまうか不安なために、標高がある程度高い、涼しい場所での車中泊を計画してみました。

道の駅なるさわは標高990mの富士五湖の中心にあり、夜の温度は14℃となりとても涼しく過ごせます。

今回は道の駅なるさわでの車中泊を経験してきましたので、その中から読者さんに役立つ情報をご紹介いたします。

これからキャンピングカーを購入して車中泊を予定されている読書さんのお役に立てれば幸いです。

道の駅なるさわ

道の駅なるさわは富士山が眺望でき、おいしい富士山から湧き出た水が飲める 「不尽の名水」コーナーや乗用車263台・大型バス17台収容の大型駐車場を備えています。

道の駅内には朝採りの新鮮な高原野菜やブルーベリー等を販売している「物産館」、富士山の自然と歴史を楽しく学べる「なるさわ富士山博物館」、道の駅周辺を散歩する「自然探索路」、「溶岩樹型」のオブジェなどがあります。極めつけは裾野まで見える雄大な富士山です。本当に絵になります。

営業時間

【物産館】  

 9:00〜17:00(平日、土日祝日)

【軽食】

 9:30〜16:30(平日、土日祝日)

トイレ

道の駅なるさわ内には、24時間利用可能なトイレが物産館の隣にあります。清掃が良く行き届いて大変キレイなトイレでした。今やトイレになくてはならない存在のウォシュレットも付いています。

駐車場

道の駅なるさわの駐車場は、情報交流施設正面にある第一駐車場、裏側にある第二駐車場、奥まった活き活き広場隣に第三駐車場があります 。収容台数は280台で、私が訪れた4連休初日の7月22日では車中泊する利用者で駐車場が8割程度埋まっていました。

第一、第二駐車場はトイレに近いですが、第三駐車場はトイレまでかなり距離があるので、トイレが近い人にはお勧めできません。しかし、第三駐車場は富士山の眺望が良い駐車場でもあります。

駐車場の平面性についてはいずれの駐車場も傾斜がなく平坦なので、安眠できます。

富士山博物館 鉱石ミュージアム

道の駅なるさわ内には入場料無料の富士山博物館 鉱石ミュージアム があります。

入口を進むと地球の活動期に火山の爆発によって埋もれた巨大恐竜T-REXがお出向え。

富士山の生い立ちや麓の自然、山頂のようす、今まで知らなかった富士山の魅力を説明してくれます。

水晶原石や天然石、パワーストーンなど、山梨ならではのお土産を買えます。

不尽の名水

道の駅なるさわには自然水を取水できる不尽の名水があります。

この自然水は富士山の伏流水を地下300mからくみ上げた地下水で、滅菌処理されているそうです。

自然探索路

道の駅なるさわ内には自然探索路があります。入場料が100円、1.5kmの探索路を一周すると約20分間かかります。

ここは昔、富士山の溶岩が流れてきた場所なので溶岩の樹型や陥没穴がいくつもあり、近寄って見られます。

GWの頃には、溶岩の黒とツツジの薄ピンクの花との美しいコントラストを見ることができるそうです。

花木盆栽山野草溶岩鉢物

道の駅なるさわには花木盆栽山野草溶岩鉢物もあります。鉢物の盆栽などの販売のお店です。

ここで溶岩1個250円と軽石の鉢に植えてあるもみじ一つ950円を購入しました。

お風呂 日帰り温泉ゆらり

日帰り温泉ゆらりは地下1,000メートルから湧き出す天然温泉です。泉質はカルシウム・マグネシウム・ナトリウム・一硫酸塩・塩化物温泉(弱アルカリ性低張性低温泉)で、身体の芯からポカポカ温まり、出浴後の保温効果も高く、弱アルカリ性なので保湿効果もあります。雄大な富士山を眺める開放感抜群の「パノラマ風呂」など、雪解け水から湧き出でる天然温泉に浸かりながら、体と心で富士山を愉しむことができる湯舟の種類は全16種類。

日帰り温泉ゆらりは道の駅なるさわから徒歩5分のところにあり、車中泊の方に大変便利なお風呂です。また、食事処や無料休憩場、リラクゼーションルームが備わっています。

営業時間

平日   10:00~21:00

土日祝日 10:00~22:00

入浴料

平日   大人1,300円、子供650円

土日祝日 大人1,500円 子供700円

アクセス

河口湖ICで降りて、国道139号を富士河口湖方面に進むと約15分で左手に道の駅なるさわに到着します。

オリンピック開催期間ということもあり、今回は下道を利用してゆっくりと三国峠越えをしながら道の駅なるさわに6時間かけて行きました。

三国峠超え

山梨県・神奈川県・静岡県の3県にまたがる一般県道山中湖小山線の途中に最大勾配20%の三国峠があります。

同じ道なのに3県をまたぐので山梨・神奈川県と静岡県では、県道の番号が異なっています。

三国峠付近では道路がアスファルト舗装からコンクリート製円形のすべり止め舗装に変わっていて、傾斜がかなりきつくなっていることが伺えます。なおこの三国峠は標高960mを超える峠です。

軽キャブコンオハナで三国峠越えに挑んだところ、エンジンからはあたかも悲鳴を上げているようで、うなるエンジン音が耳をつんざき、ローギアにダウンしてアクセルをベタ踏みにしてもせいぜい最高時速が15キロが目いっぱいでした。

このため後続車に迷惑がかけないように、ハザードランプを連続点灯して追い抜いてもらった次第でした。

ですので、三国峠を重量のあるキャブコンで運転する際は心して運転して下さい。

ちなみにこの道は東京2020のロードコースの一部になっています。

峠越えが終わるとご褒美として、富士山と山中湖の絶景にお目にかかれます。大変キレイでした。

観光スポット 鳴沢氷穴

鳴沢氷穴は富士山麓の代表的な溶岩洞窟の一つで、一年中氷におおわれていることからこの名がつきました。

天井からしみ出た水滴からできた氷柱がとくに見ものです。

鳴沢氷穴の総延長は150mで見学に15分程度かかりますが、実感としてはあっという間に見終わった感じがします。

内部の平均温度は3℃なので上着が必要です。

入場料350円で、鳴沢氷穴は道の駅なるさわから車で5分のところにあります。

さいごに

今回はマイキャンピングカーに乗って道の駅なるさわの車中泊に行ったところ、期待通りに深夜から朝方にかけて気温が14℃まで下がり、快適に就寝できました。

エアコン修理のためにステージ21さんにオハナを持って行っていくまでに時間があるので、もう一度標高の高い車中泊を計画する予定です。

車中泊の経験から読者さんにお役立つ情報を発信していきますので、どうぞよろしくお願い致します。

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