道の駅あさぎり高原 夢の車中泊の実現 第5弾

車中泊
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3週間前に納車された軽キャブコンのオハナに乗って、静岡県にある道の駅あさぎり高原で車中泊に挑戦してきました。

前回の道の駅なるさわの車中泊時と同様の理由であるオハナのエアコン不具合で、いつエアコンが止まってしまうか不安なために、標高がある程度高い、涼しい場所での車中泊を計画してみました。

道の駅あさぎり高原は標高900mの富士山の西側にあり、夜の温度は17℃となりとても涼しく過ごせます。

今回は道の駅あさぎり高原での車中泊を経験してきましたので、その中から読者さんに役立つ情報をご紹介いたします。

これからキャンピングカーを購入して車中泊を予定されている読書さんのお役に立てれば幸いです。

道の駅あさぎり高原

道の駅あさぎり高原は、雄大な富士山を背景に緑輝く草原が広がり、静岡と山梨を結ぶ一般国道139号線沿いに位置しています。

牛舎風デザインの建物が特徴的な、地元の特産品などを販売している物産館があります。

この中にはアイスクリーム工房・直売所、売店・特産品展示販売コーナー・野菜直売所が備わっています。

営業時間

【売店】  

  8:00〜17:00

【食堂】

 8:00〜17:00(ラストオーダー16:30)

トイレ

道の駅あさぎり高原内には、24時間利用可能なトイレが物産館の隣にあります。清掃が良く行き届いて大変キレイなトイレでした。今やトイレになくてはならない存在のウォシュレットも付いています。

駐車場

道の駅あさぎり高原には、物産館正面にある第一駐車場、奥側にある第二駐車場があります 。収容台数は大型車11台、小型車72台、障害者用2台です。

私が訪れた4連休2日目の7月23日では車中泊する利用者で駐車場が6割程度埋まっていました。

第一駐車場

第一駐車場はトイレに近いのでオススメです。特に物産館に向かって右側の駐車場が一番トイレに近いのでトイレが近い人には大変助かります。

第二駐車場はトイレまでかなり距離があるので、トイレが近い人にはお勧めできません。しかし、第二駐車場は富士山の眺望が良い駐車場であります。

第二駐車場

駐車場の平面性については、いずれの駐車場も傾斜がなく平坦なので、安眠できます。

アクセス

道の駅あさぎり高原へのアクセスは河口湖ICで降りて、国道139号を富士河口湖方面に進み、道の駅なるさわを過ぎてから左折して県道71号を進みます。ふたたび国道139号に出て約30分で左手に道の駅あさぎり高原に到着します。

お風呂 日帰り温泉風の湯

日帰り温泉風の湯は富士山の恵であるバナジウム水を使用している温泉です。

富士山麓にはバナジウムを多く含む玄武岩が地層が7層あり、富士山に降った雨や雪が数百年の歳月をかけてこの玄武岩の層をゆっくりと浸透し蓄えられ地下水を温泉として使用しています。

バナジウム天然水は、血圧を低下する作用があり体に良いと言われてます。

また、料理に使うとコーヒーが美味しくなったり、コメを炊くともちもちとした食感が出てさらに甘味が増します。

日帰り温泉風の湯は道の駅あさぎり高原から車で15分のところにあり、車中泊の方には17時過ぎに利用するのがお得です。また、風の湯には食事処や無料休憩場が備わっています。

なお、脱衣場のロッカーは100円玉を挿入して鍵をかけますので、小銭を忘れずに持って行って下さい。鍵を開けると100円玉は戻ってきますので安心して下さい。

営業時間

 10:00~22:00(最終受付21:00)

定休日

 火曜日

入浴料

 大人 900円、子供500円(10:00~17:00)

 大人 600円 子供300円(17:00~22:00)

アクセス

風の湯は道の駅あさぎり高原から約12㎞のところにあり、車で約15分で到着します。国道139号線を下り、猪ノ頭入口の交差点で左折して県道を下っていくと右手に風の湯があります。

観光スポット 白糸の滝

白糸の滝は、富士山の湧水が幅150mに渡って湧出しています。馬蹄形に広がる崖面の各所から湧出する水があたかも幾筋の白い糸のように流れ落ちる滝です。

この白糸の滝の地質は下の部分が水を通しにくい層になっていて、上の部分が水を通す層になっていることから、上下の境界部に富士山麓に降った雨水が流れ下っているそうです。

この両方の層が崖面に露出していて、層の境目かた水が湧出しているのが見られます。

白糸の滝周辺の駐車代300~500円です。休日は多くの観光客で賑わっていますので、空いている早朝に見学することをお勧めします。

下り坂に注意

帰路は来宮神社に参拝するため、熱海箱根峠線を経由して自宅に戻りました。

この熱海箱根峠線は急激な坂道で、しかも長い坂道のため普通のブレーキを使っているとブレーキが焼き切れて効かなくなる恐れがあります。

エンジンブレーキを使って降りてきましたが、オハナは車体重量が重いため所どころでブレーキを使っていたので、ブレーキの利きが悪くなり赤信号に変わったばかりの交差点で止まずにそのまま通過していまうという経験をしました。交差点での出会いがしらの衝突事故を起こさなくて良かったと。今思うと冷や汗だらだらです。

くれぐれも長い坂道では注意して走行して下さい。

素晴らしい眺めの良い坂道なら良いのですが

さいごに

今回はマイキャンピングカーに乗って道の駅あさぎり高原の車中泊に行ったところ、期待通りに深夜から朝方にかけて気温が17℃まで下がり、快適に就寝できました。

来週末はステージ21さんにオハナを持って行って電装系統の修理をしてもらいます。

代車としてキャンピングカーを貸してくれるそうなので、お借りしたキャンピングカーで車中泊する予定です。

これからも車中泊の経験から読者さんにお役立つ情報を発信していきますので、どうぞよろしくお願い致します。

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