道の駅伊豆のへそ 夢の車中泊の実現

車中泊
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11月中旬に軽キャブコンのオハナに乗って、静岡県にある道の駅伊豆のへそで車中泊に挑戦してきました。

秋も深まり朝夕の気温が1桁になる寒い箇所でのFFヒーターに効きを確認するために、伊豆のど真ん中での車中泊を計画してみました。

今回は道の駅伊豆のへそでの車中泊を経験してきましたので、その中から読者さんに役立つ情報をご紹介いたします。

これからキャンピングカーを購入して車中泊を予定されている読者さんのお役に立てれば幸いです。

道の駅伊豆のへそ

道の駅伊豆のへそは静岡県伊豆の国市にあり、東京からは東名高速を利用して2時間ちょっとで到着します。

道の駅伊豆のへそにはいちご屋さん、農産物直売場、自転車レンタル屋さん、格安ホテルが併設しており、複合型の道の駅です。

農産物直売場 ・GKB Village

農産物直売場では 地元野菜や果物、しいたけ、わさび、桜えび、お茶などの静岡県伊豆の特産物が売っていました。毎週末には朝市が開催され、野菜が格安で売られています。

また GKB Villageでは富士山の湧水とドイツの技術で作られた伊豆の国と御殿場の地ビールが楽しめます 。

営業時間 

【 農産物直売場 】

9:00〜17:00(平日、土日祝日)

【GKB Village 】

11:00〜14:30、17:00~20:30 (平日)

11:00〜15:00、17:00~20:30 (土日祝日)

いちごBonBonBERRY伊豆の国factory

道の駅伊豆のへそ内にはスイートを楽しめる「いちごBonBonBERRY伊豆の国factory」があり、ケーキのショーケース前には女性の方の長蛇の列ができていました。

ショーケースに並んでいる見映えの良いイチゴムースとイチゴ大福を買って食しました。

営業時間 

9:00〜17:00(平日、土日祝日)

HESO Hotel

道の駅伊豆のへそには大変リーズナブルのホテルが併設しています。ホテル内には宿泊者専用の温泉があり、泉質は強アルカリ性です。

チェックイン 15時

チェックアウト 10時 

MERIDA サイクルショップ

道の駅伊豆のへそには 世界的に有名なサイクルショップ「 MERIDA 」があります。最新モデルが200台展示されていて、すべてのサイクルがレンタル可能です。

営業時間 

9:00〜17:00(平日、土日祝日)

トイレ

道の駅伊豆のへそ内には、24時間利用可能なトイレが 農産物直売場の隣にあります。清掃が良く行き届いて大変キレイなトイレでした。今やトイレになくてはならない存在のウォシュレットも付いています。

駐車場

道の駅伊豆のへその駐車場は、道の駅入口付近にかなり広い駐車場があります。収容台数は大型22台、普通車68台、身障者用5台で、私が訪れた11月中旬の週末は利用者で駐車場が6割程度埋まっていて、10台程度のキャンピングカーが車中泊をしていました。

入口付近は交通量が多い道路に面するので避けた方が良いです。敷地内奥にあるイチゴ屋さん付近が静かなところになりますのでお薦めです。

また寒くなるとトイレに行く頻度が増えるので、トイレ近くの農産物直売場脇に停めるとが良いと思います。

駐車場の平面性についてはいずれの駐車場も傾斜がなく平坦なので、安眠できます。

お風呂 日帰り温泉百笑の湯

道の駅伊豆のへそから車で10分程度のところに百笑の湯があります。

この百笑いの湯は江戸初期に金山を採掘すたときに偶然湧き出した源泉です。


百笑とは中国の故事に由来して、百回笑えば一生幸せになるといことから参考にして命名したようです。

百笑の湯では源泉かけ流し風呂をはじめ、炭酸泉、トルマリン風呂、死海の塩を使った塩の湯などのバラエティ豊かなお風呂が楽しめます。

特に炭酸泉がオススメです。温めのお湯なので10分程度入浴すると、血流が良くなり体の芯からポカポカとなり気持ち良いです。

湯上り後は、TVを見ながらリクライニングチェアで横になれたり、無料マッサージ機でリフレッシュしたり、まったりと過ごせるのがとても嬉しいです。

営業時間

10:00~24:00

入浴料(立ち寄り券:1時間入浴)

平日 大人814円、子供385円

土休日 大人1,034円、子供495円

観光スポット

道の駅伊豆のへその周辺の観光スポットを紹介いたします。

浄蓮の滝

道の駅伊豆のへそから車で約20分のところに浄蓮の滝があります。

この浄蓮の滝は中伊豆の観光地として大変有名な場所です。狩野川の上流にあり、日本の百滝に選ばれています。

また、この中伊豆にある天城越えの場所が川端康成の短編小説「伊豆の踊子」の舞台なっています。

滝の行く道の途中でイノシシがお出迎えしてくれます。

坂道を10分位かけて下ると、浄蓮の滝に到着します。

滝の高さは25m、幅は7m、滝壺は深くえぐれているためか美しいコバルトブルーの色に見えて絶景です。

韮山反射炉

道の駅伊豆のへそから車で約10分のところに韮山反射炉があります。

この韮山反射炉は江戸時代末期に外国の侵攻を防ぐために、韮山代官・江川太郎左衛門英龍が幕府に進言して築いた大砲を作るために火を高温にして鉄を溶かす炉です。

韮山反射炉は1854年に建設され3年後の1857年に完成しました。

品川沖にあるお台場(砲台)をはじめとして、大小の大砲を数百門製造しました。

さいごに

今回はマイキャンピングカーに乗って道の駅伊豆のへその車中泊に行ったところ、期待通りに深夜から朝方にかけて気温が9℃まで下がり、FFヒーターが活躍してくれました。

しかし寝具は夏物のタオルケットのままだったので、FFヒーターのタイマーが切れると寒く快適には就寝できませんでしたので、次回は寝袋を持参したいと思います。

車中泊の経験から読者さんにお役立つ情報を発信していきますので、どうぞよろしくお願い致します。

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