車中泊で失敗しない方法

車中泊
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昨年の11月にキャンピングカー購入に先立ち、軽キャンパー給電くんを借り、嫁と一緒にふもっとっぱらで車中泊体験をしました。

楽しい車中泊を望んでいましたが、結果は失敗の連続。

ふもっとぱらでの車中泊失敗談をお伝えしながら、ふもっとぱらプチ情報や車中泊裏ワザ情報を織り交ぜて、車中泊で失敗しないための対策を述べていきます。

今後の読者さんの車中泊に参考になれば幸いです。

では、その様子をご報告いたします

つまずき・・・失敗の序章

朝5時に起きて、神奈川県の田舎から給電くんが置いてある足立区加平インター店に向いました。

途中の首都高速道路で道を間違えて、リース開始時刻に10分の遅刻。幸先が良くない。

これから大丈夫なのか。不安が脳裏に浮かびました。

まあ、気にせずに、給電くんに乗り込みふもっとぱらへ出発だ。

まずは、給油しようとガソリンスタンドに立ち寄ります。

給油口の開けようと思ったが、給油口を開けるレバーが見当たらない。

マニュアル頼りで、やっと運転席の下にあるレーバを発見。

見つけるまで10分近くは掛かってしまいました。

これらのつまずきで、予定した行程が遅れていきます。

加平インターから首都高速道路、東名高速道路を経由してふもっとぱらに向います。

yahooナビによると、ふもっとぱらに到着するのに約3時間。

平日ということもあって道路は空いており、13時前にはふもっとぱらに到着しました。

ふもっとぱらキャンプ場

この日のふもっとぱらは晴天で、雲が富士山にかからずが絶景でした。

平日にもかかわらず 、たくさんのキャンパーさんが大集合しています。

ここで、ふもっとっぱらのプチ情報を読者さんにお伝えいたします。

ふもっちぱらって どんなところなの?

富士山を眺めることができる大草原で自然を感じられるキャンプ場。

とても広大な芝生エリアが広がり、山に囲まれたキャンプサイトです。

開放的な気分になりますよ。

住所は静岡県富士宮市麓156、東名高速道路新富士IC下車し約35分で到着します。

料金、施設はどうなっているの?

料金は日帰り、泊まりの2通り。

日帰りは、大人500円、子供250円、普通自動車1000円、キャンピングカー2000円

1泊は、大人1000円、子供500円、普通自動車2000円、キャンピングカー4000円

売店はあります。薪、カセットガス缶、ロックアイスなどが売っていました。

ゴミ置き場もあります。カン、ビン、灰は無料で処分できます。

燃えるゴミのみ有料。1袋100円で販売しています。

トイレ、洗面場、炊事場、水場が所どころにあります。

予約について

ふもっとっぱらキャンプ場を利用する際は、事前予約が必要です。

スマホからふもっとっぱらHPの予約ネットから予約して下さい。

完了すると予約内容が記載されたメールが届きます。

入場の際にスマホの画面に届いたメールを表示しておき、入口の係員さんに見せて料金を支払います。

ちょっとした失敗

家の近くにある山から拾った枯れ木で焚火したところ、生乾きだったのか、煙に巻かれてしまいました。

煙のせいで、周りのキャンパーさんに大変なご迷惑をお掛けしてしまい、大変申し訳ございませんでした。

豊富な電化製品が仇となる 

日が暮れてから、給電くん内に備わっている炊飯器でご飯を炊いたり、長時間照明ライトを使うことができました。

このような電化製品がキャンプ場で使えるのは、給電くんの利点です。

だが、これが仇になるとは思ってもいませんでした。

失敗第3弾 FFヒーター

FFヒーターはキャンピングカーに興味をもっている方はご存知を思いますが、知らない人のために、簡単にご説明いたします。

FFヒーターはガソリンや軽油を燃焼して車内を温めます。

排気は外に出すので室内はクリーン。冬の車中泊にはなくてはならない物です。

就寝しようと、FFヒーターのスイッチを入れたところ、温風排出孔から熱風が出てこない。

故障かなと思いつつ、何度も試みる。

作動音が聞こえるが、すぐに止まってしまい、熱風が出てきません。

寝静まっているので、エンジンをかける訳にもいかず、仕方がないのでガンマンして寝ようとしました。

だが、底冷えがして寝付けられません。

ポップアップで寝ていた嫁は寒さに耐えかねて、下で寝ている私のベットに降りてきました。

嫁がが言うには、ポップアップルーフのテント生地に結露ができて、テント脇が水浸し。

また、テント生地が薄いので冷えてとても寒く、隣のテントからイビキがうるさいとのこと。

その後、二人で凍えながら朝を迎えました。

外は霜で一面真っ白。

朝になってエンジンをかけ、FFヒーターのスイッチをつけてみると。

あら不思議、FFヒーターの温風排出孔から熱風が出てくるのではないですか。

原因は昨晩大量に電気を使い過ぎて、FFヒーター起動の電圧が降下して動作しなかったたためでした。

朝食 ひと時をしあわせ

朝食は、地元の玉子を使ったフレンチートーストとサラダ、コーンスープ。

寝不足でしたが、美味しくいただきました。

帰路・・・失敗の終焉

ふもっとぱらを後にして、帰りの行路は中央高速道路を経由して足立区加平インター店に向います。

河口湖インターに到着する前、下道で片側交通止めの工事中。

大渋滞にはまってしまった。

この影響で、リース終了時刻に30分遅延。

さらに、お借りた給電くんを返納したところ、ロックを試みるが、ドアのロックが出来ない。

ROAD CRUISEさんに電話連絡してなんとかロックすることができたが、15分のロスタイム。

合計で45分間の延滞料を支払うことになりました。

失敗しないためには

今回の車中泊は失敗だらけでした。これも次回のための良い勉強だと思っています。

失敗から学んだこと

  1. 電圧低下すると、FFヒーターは作動しない
  2. ポップアップルーフの生地は薄いので、遮音性がなく、冬は寒く結露しやすい
  3. そこらへんから拾った薪を焚くと、燃えないで煙ばっかり出る
  4. 慌てる乞食は貰いが少ない
  5. その場しのぎは無駄に時間がかかる

失敗しないための対策

  1. バッテリー残量を確認し、無駄に電気を使わない
  2. 厚手の断熱シートをポップアップルーフの廻り取り付け、タオルを準備する
  3. お店で売っている薪を使用する
  4. 計画は時間的余裕をもって立てる
  5. マニュアルや運転経路は事前に確認しておく

裏ワザ情報

ふもっとっぱらのキャンプサイトは広大なため、トイレまで距離があります。

そこで、下の写真のように、キャンピングカー脇に簡易トレイを仕込んだテントを設置しました。

準備したお陰で、夜中のトイレが直ぐに済ませたし、朝のトイレ行列をせずに済みました。

大変便利なので、是非、参考にして下さい。

詳しくは次回以降で紹介したします。

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