災害時に軽キャブコンオハナの活用を考えてみました

オハナ
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10月7日22時41分に千葉県北西部で大きな地震が約5年ぶりに発生しました。このような地震が発生するといつも事前に防災用品を備えておかなければならないと思います。

具体的には食料や飲料水の備蓄、非常持ち出し袋の用意、さらには避難場所の確認など、どれも大切な備えであります。

キャンピングカーを持っていれば、被災した際の避難場所として有効に活用できます。

今回は災害時に軽キャブコンオハナをどのように活用していくかを考えてみました。

これから愛しのキャンピングカーを購入して災害時に有効活用したいと思っている読者さんに少しでもお役に立てれば幸いです。

プライベート空間を確保できるキャンピングカー

自宅が被災するなどの危険な状況になると、行政が用意した避難所に身を寄せることになります。しかしながら、東日本大震災のような想定以上の規模の大地震が起きた場合では、避難所が足りなくなるという事態が発生します。また避難所自体が被災してしまって利用できないということが発生する恐れがあります。

このような場合、やむを得ず自家用車に避難するということとなってしまいます。自家用車で寝る際はシートを倒して寝ることはできても、フラットにはならないので熟睡はできません。また、窮屈な姿勢で長くいるとエコノミー症候群になってしまう恐れもあります。

その点キャンピングカーを持っていれば、キャンピングカーはそもそも寝泊まりする場所として作られているので、横になって体を伸ばせる広さが確保されていますし、さらに平らなベットとなっているので快眠できます。

季節による寒暖についても、キャンピングカーは断熱処理が施されているので、自家用車に比べて快適に過ごせますし、防音効果もあるのでプライバシーが保たれます。

プライベート空間確保の面を見てみると、避難所では段ボールなどでの間仕切りがあり必要最低限のプライベートが確保されていますが、キャンピングカーでの環境とは雲泥の差があります。

人目を気にせずに安心して過ごせるスペースがあるかどうかは、避難生活の質や身体的な苦痛の軽減、活力や生きがい、満足度に関係してきます。

快適な生活を確保できる大容量のサブバッテリー搭載のキャンピングカー

自家用車でもエンジンをかけてさえいれば冷暖房や照明を使うことができますが、一旦エンジンを止めてしまうと電気は一切使うことができません。どうしても使いたい場合は燃料が減って走行することができなくなることを覚悟してエンジンをかけないといけません。

その点サブバッテリー搭載のキャンピングカーでは、エンジンを止めていても自由に生活用電気製品を使えるようになっているので、ある程度の空調や照明は使えるし、TVを見たり携帯電話を充電するなどの情報収集に必要な電気は確保されています。

オハナの搭載してあるリチウムイオンバッテリー

軽キャブコンオハナには最近はやりのリチウムイオンバッテリー200A2台を搭載しています。この容量があれば数日間の電気をまかなえますし、360Wのソーラー発電パネルを併用すればある程度長期の避難生活にも対応できます。

オハナに搭載しているソーラー発電パネル

大規模停電の際は自宅の冷蔵庫から腐りやすい食材をキャンピングカーの冷蔵庫に移し替え食材を腐らせないこともできますし、さらに延長コードを使ってキャンピングカーから家庭用冷蔵庫や海水魚水槽に電気を供給するなどして非常事態を乗り切ることもできます。

災害時に軽キャブコンオハナを有効的に活用する方法

キャンピングカーを所有しているから、災害時は大丈夫と思っていたら大間違いです。普段からの心構えが大切で、キャンピングカーを有効的に活用するためには以下の3つのポイントをあらかじめ準備しましょう。

①キャンピングカーの燃料は常に満タンを心掛ける
災害時の際、ガソリンスタンド店先に給油のために長蛇の列ができる様子をよく見掛けます。もしも運が悪いければ給油することされできない場合もありますので、遊ぶに行って車庫に入れる前には必ず満タンにしておきましょう。
また普段使いをしている方は少なくとも半分以下になりそうになったら、必ず給油するように心がけましょう。さらに、ガスコンロ用のガス缶の備蓄も忘れず行いましょう。
②キャンピングカー内には3日間分の飲料水や食料の備蓄を心掛ける
防災上ではとりあえず3日間を自力でしのぐことが大切と言われています。3日間の壁とは人命救助のタイムリミットのことで、一般的に被災後の3日を過ぎると生存率が著しく低下すると言われています。そこで、キャンピングカー内には3日間を目安に食料や飲料水を備蓄しておきましょう。高額な専用非常食を用意しなくても、カップ麺やパックの白米など、すぐに食べられるものを3日間分備蓄することを心掛けましょう。消費期限を確認しておいて、期限が近づいたら家で食べて新しいものを補充するというやりかたを習慣づければ、さほどの手間にはなりません。
③簡易トイレの準備も心掛ける
災害時にはどうしても水や食料に目が行きがちですが、水洗トイレは使用できなくなりますので、事前に簡易トイレを準備する必要があります。過去の災害ではトイレ問題で集団感染やトイレを我慢することでの基礎疾患の悪化などの健康被害を引き起こすことが多いこちがわかっています。すべてのキャンピングカーにはトイレは備わっていないので、コンパクトに収納できる組み立て式簡易トイレを積んでおきましょう。旅先での急な腹痛などの緊急事態にも対応できますし、何より持っておくだけで安心ですので準備しておきましょう。

さいごに

キャンピングカーはレジャーだけではく、災害時でも大活躍してくれます。いざという時に役立つ、お金をかけて自分を守るための投資と思ったらキャンピングカーの価格も安く感じるのではないでしょうか。

キャンピングカーを活用することで避難所への負担を減らせるし、キャンピングカー内でしっかりと体を休めて健康が維持できるので医療機関の負担も軽減できるので、自他共にメリットがあります

このようにキャンピングカーは災害時に活躍してくれる頼もしい相棒です。

今後キャンピングカーを購入して災害時に有効活用したいと思っている読者さんに少しでもお役に立てれば幸いです。

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